スイセン

  
 
■TOP
■スイセンとは
■特徴
■育て方
■品種改良
■花の形
■色々
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

スイセンの育て方



チューリップやヒヤシンスなどと同様に典型的な球根植物。市販の球根を買って花壇や鉢に植えて育てる。一定の寒さに当たらないと開花しない性質を有する。晩秋に球根が市場に出回るのでそれを植えて育てる。ニホンズイセンだと初春には開花するが、西洋スイセンは4月ごろに開花する。春先には開花株が出回るがそれを観賞することもできる。

開花後は葉と茎が枯れるまで切らずに置いておくと、球根が太る。チューリップ異なり、子株が育っても親株も残る(チューリップは子株が育つと、親株が衰える)。被子植物である以上、結果し、種でも増えるが、開花までには数年かかるため、品種改良を除けば行われない。球根を分球して増やす。

スイセンは日本の気候と相性が良いので、植え放しでも勝手に増える。球根が細分化するばかりで、開花しない場合は、土壌の窒素過多か、植え付けが浅すぎることが原因。夏場は地表面を別の植物で覆うと、温度が上がり過ぎず、地中の球根に適した環境を維持できる。


Copyright(C)スイセン All Rights Reserved.